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2006年09月02日

[236] The Year of Sharing - 1025457

The Year of Sharing: Level 2 (Bookworms Series)
The Year of Sharing: Level 2 (Bookworms Series)
OBW2/YL2.6-2.8/6500

近未来SF、になるのかな。子供は12歳になると森の動物の一員になって1年間を過ごすことに。言葉も通じない中、食べて、歩き、生き延びなければならない。この物語の主人公は鹿の家族の一員となる。鹿と主人公の言葉なき交流がほんと素晴らしいです。静かな雰囲気のリアルな挿絵もイイ。鹿の子供と二人きりになってるシーンがすごい好き。

読みやすかったし、かなり夢中に読んでしまいました〜
★★★★★
posted by アウラ at 00:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | [■GR-OBW]
この記事へのコメント
SF苦手な私でも読めました!
「鹿は木に登らない」とかお父さん鹿に
怒られてたりと、案外シュールなんですよね。
鹿の家族のそれぞれのキャラが解ってくると
楽しめますね。
Posted by FLUFFY/たみき at 2006年09月02日 02:27
FLUFFY/たみきさん>
>「鹿は木に登らない」
そうでしたそうでした(≧∇≦)/ 
結構シュールでしたよね〜受け入れちゃったらなんだか
ものすごい癒されちゃいました。家族のふれあい的にw
お兄ちゃんもなかなか正義感あるしw
ジャンプを競い合ってる姿とか想像すると・・wwww
あの一家でもう一話くらい作って欲しいとか思ってしまいました・笑
Posted by アウラ at 2006年09月02日 03:02
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