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2006年05月21日

[188] The Bronte Story - 707324

The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3)
The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3)
OBW3/YL3.2-3.4/9600

Vicary著。Bronte家の実話です。たんたんと進んでいくんですが、もう、なんか切ないんだなあ・・昔の人たちってこんなにすぐ病気になって死と隣りあわせだったんだよな・・
6人も子供が居て奥さん含め、皆亡くなっちゃうとは・・・娘たち(息子も一人)はそれぞれ皆才能があって、一人は有名なジェイン・エアの著者。

読みやすかったです。静かに心打たれる作品なのでまた落ち着いたら読み返してみたい一冊かも。
★★★★★
posted by アウラ at 01:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | [■GR-OBW]
この記事へのコメント
エミリーが書いた「Wuthering Heights」についての部分の途中で、どういう話かの説明があって
ようやく「嵐が丘」だってことに気が付きましたw
高校時代に文庫で読んでハマったのにな〜(笑)

それにしても、全員薄幸ですよね。
悪女に弄ばれた息子が気の毒・・・・。
Posted by FLUFFY/たみき at 2006年08月24日 01:41
FLUFFY/たみきさん>
あ、「嵐が丘」だったんですか!
私これは日本語でも読んだことなかったので、
さっぱりわかりませんでしたよ〜。
ジェインエアだけでした・・知ってるの(笑)
(しかし最後まで読めなかった覚えが・・)
「嵐が丘」ってはまるほど面白いんですか?
原書で読めるようになったら読んでみたいです。

薄幸ですねぇ・・・不幸が不幸を呼んでるって
感じでもないですしねぇ・・
ああ、息子そうでしたね・・笑
ちょっと笑っちゃいましたよぅ
Posted by アウラ at 2006年08月24日 11:23
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